Q&A

Q&A よくある問い合わせ 


Q1 3年制博士課程とありますが
 、3年間で学位が取得できますか?

A1 履修モデルにある通り順調に単位を取得できれば、3年間で学位の取得が可能です。しかし、単位取得や研究の進捗状況により異なりますので、 3年間での学位取得を保証するものではありません。

 

 

Q2 出願資格に必要な学歴はどのようなものですか?

A2 修士の学位を有する者(当該年度取得見込み含む)、あるいは修士の学位がなくても出願資格審査に合格すれば出願することができます。詳しくは募集要項、または下記の問い合わせ先までご連絡ください。

 

 

Q3  英語の試験としてTOEICとTOEFLのスコアの提出が求められていますが、どちらのスコアでもよいのですか?

A3  どちらの検定試験のスコアでも構いません。また、いずれのスコアも予め用意された換算式によって50点満点で換算しますので、特に有利不利はありません。ただし、願書提出時に公式認定証、または公式の受験者用控えスコアのコピーを提出する必要がありますので、十分な余裕を持って、早めに受験することをお勧めします。

 


Q4 現職の大学教員が入学し、学位取得を目指せるのですか?

A4 現職での学位取得が可能です。本専攻は固定授業の配置を工夫し、また集中授業を多く取り入れるなど、現職の大学体育教員の方でも履修可能なカリキュラムとなっています。教育現場の課題解決に資する実践的研究能力と教育指導能力の育成を軸としています。

 


Q5 授業はどれくらいあるのですか?

A5 1年次においては、春学期・秋学期(筑波大学)、前期・後期(鹿屋体育大学)の毎週金曜日の授業および研究指導、さらに春学期・前期4〜7月の 集中授業(毎月1回原則として第2土曜日開講)があります。これらは必修科目ですので出席が必要です。現職をお持ちの方は、これらの授業に出席できるように職場業務の調整をしていただくことになります。その他は選択科目ですので、個々のスケジュールに合わせて受講ができます。

 


Q6 筑波大学、鹿屋体育大学それぞれ別の大学で開講されている授業をどのように受講するのですか?

A6 遠隔講義システムを活用しながら双方向の授業を展開しますので、どちらか一方で受講できます。ただし、教室外で実施する授業には対応で きませんので、履修を希望する場合は当該科目を開設する大学で受講することになります。

 


Q7 指導を希望する教員はどのように決定し、連絡を取ればよいですか?

A7 「担当教員」のページの教員名をクリックすると、研究領域、連絡先等の記載があります。自分と同じ研究領域、またはそれに近い領域の教員を選んで、必ず事前に連絡を取ってください。

 


Q8 在学中の経済的な支援はありますか?

A8 経済的理由によって、授業料等の納付が難しい学生は授業料免除を申請することができます。また、日本学生支援機構、地方公共団体、民間等の奨学金もありますので個別にお問い合わせください。

 

問い合わせ先

筑波大学
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学体育芸術エリア支援室
TEL:029-853-5834
鹿屋体育大学
〒891-2393 鹿児島県鹿屋市白水町1番地
鹿屋体育大学教務課
TEL:0994-46-4869

 

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